大阪弁「ヤツシ」とは?「おしゃれな人」を意味する昔の大阪弁

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

大阪弁には、今ではほとんど耳にしなくなった言葉がけっこうあります。今回の「ヤツシ」も、そのひとつ。若い人に「ヤツシって知ってる?」と聞いても、「なんやの、それ?」となる可能性が高そうですな😅では、昔の大阪では「ヤツシ」といえば、どんな人を指したのでしょうか?

男1:  お前とこの兄貴、ヤツシやのう🤩 また、女か😀
男2: しら~ん。ところでヤツシてなんなん?
男1: 長男や😀 笑えよ。ここで笑わなほか笑うとこないで。お前とこの兄貴みたいなんや。

設問
男性2の兄はどのように描写されていますか?
(ア) 女好き
(イ)  背が高い

(ウ) おしゃれ
(エ) 社交的

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      なんか懐かしいなぁ。
     やつす→やつし。
     ビシッと決めるんじゃなくて、ちょっと着崩す感じ。
     昔スーツの襟の上にネクタイをせずに、下のワイシャツの襟を出す、みたいなのが流行りましたね。
     スーツの襟が汚れず良いなぁ、なんて思ってました(笑)。
     そういえば気にする→気にしぃ、みたいに「~しぃ」のパターンもありますね。
     
      

  2. 大坂太郎 より:

    はい、はい。そう言えば、そのスタイル最近は見ませんな~。これも時代の流れで。

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