「大阪人がレジでよく言う『細かいのある?』の意味とは?」

解答:(ウ
解説:
「細かいの出すわ」とか「細かいのあるわ」とか。使い手は、主に中年と呼ばれる年齢以降の人に多いですか。これは男性、女性は関係ないですかね。意味は「小銭だします。」という意味です。この表現は、特に大阪特有ではないですね。ま、しかし、大阪人はよく使う表現です。
本来、「細かい」は「小さい」とか「こまごまとしている」という意味の形容詞ですよね。そこから転じて、額面の小さいお金を指すようになったと思われる。一円玉や十円玉、百円玉などや。スーパーのレジなどでよく聞きますかね。というかかつては聞いた。
最近では、キャッシュレス決済が増えて、つり銭がいらない状態も多く、このセリフを使うシーンも減ったかと。店員さんのいるレジでも、後ろに並んでる人に気兼ねしてか、3862円なら4000円出しますね。小銭があるにも関わらずや。小銭溜まる、溜まる 並んでる時間が長くなるという気遣いもわかりますが、ま、もうちょっとゆっくりしょうや。しかし、店員さんのいるレジでも会計は機械でするところが増えているので、つり銭のことは気にしなくていい昨今。
今回の会話で、もう一つ印象的なのが、「助かるわ。ゆっくりやって。」という店員さんの一言です。
急かすのではなく、「慌てんでええよ。」という気持ちが伝わってきます。昔ながらの商店街では、こんなやり取りが今でも残ってると信じてる。

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コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      「御免、大きいのしかないわ」もその内死語になるかもですね。

     有人レジでも釣銭は自動化されてきてるし、列ができてると小銭出しにくいですね。

     ちょきし出して「有難う御座います」とか「助かります」なんてもう、古き良き時代の話でしょうか。

    • osaka_taroh より:

      ああ、私らが若い時は万札出すと気使いましたね。最近の人はあまりきにしないかも

  2. 蕎麦は信州 より:

      思いだしたら覚えてるうちに・・・。

     昔は「混雑時は釣銭のいらない様にお願いします」なんて張り紙を見たことあります。

     今とは真逆。

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