「『ちょっと待ったれや!』は怖い?実は奥が深い大阪弁」

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

大阪弁には、初めて聞くと少しドキッとする言葉があります。その代表格が、「ちょっと待ったれや!」です。知らない人が聞けば、「怒られてる?」と思うかもしれません。でも、大阪では必ずしもケンカを売っているわけではありません。さて、この言葉にはどんな意味があるのでしょうか?

(地下鉄の駅で肩がすれ違って)
男1:   兄ちゃん、ちょっと持ったれや。
男2:   僕ですか?僕、同伴者はいませんけど。
男1:   兄ちゃん、おもろいやんけ。
 
設問
男性1の1回目のセリフの意味は?
(ア) 数分、待てないんですか?
(イ) 高齢者が行動遅いので、少し待ってあげてください。
(ウ) 少し、行くのを待ってください。
(エ) 同伴者を置いていかないでください。

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      泉州弁にも「浜言葉」なるものがあって語調がきついって聞いたことがあります。

     本当に慣れるまでは喧嘩を売られてるのか?って印象でした。

     でも、初めて部活の同期に連れられて信州へ行ったとき、そいつが地元の友人達との会話がもっと凄かったのを思い出しました。

     出された「肉じゃが」が豚肉だったり、やっぱり「東」の文化圏だと思いましたね。

    • osaka_taroh より:

      どこの地域に行っても、地元民の会話は、他所から来た人には強烈に感じられますよね。

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