京阪沿線の“ちょうどええ街”—守口市をゆるっと歩く その1 ー車で行こう!ー

車で行こう!

久しぶりの「車で行こう!」です。前回は大阪市旭区の千林あたりまで行きました。今回からしばらく1号線沿いの守口市を走ります。

国道1号線の千林あたりから、守口に向かう途中です。京阪本通のあたりですね。
守口市は大阪府北河内地域、大阪市の北東部に隣接してます。面積は12.71 km²、人口:約140,000人(2025年推計)。鉄道は京阪本線(守口市駅)、大阪メトロ谷町線(守口駅)、大阪モノレール。道路は国道1号、近畿自動車道、阪神高速道路などが整備され、大阪中心部まで約15分でアクセス可能。
企業城下町としても繁栄してますね。パナソニックが門真市に本社を構えた影響で、守口市も関連企業や工場が集積し、産業都市として発展してきました。
一方、大阪市のベッドタウンとして発展し、商業施設や公園も充実しています。
歴史的にも見どころがたくさんあります。守口宿は東海道57番目の宿場町として栄えた歴史を持つちます。文禄堤という堤防の一部が残っています。豊臣秀吉が築いた堤防です。
守口市は 「大阪市に隣接する便利な住宅都市」 でありながら、 「パナソニックを中心とした産業都市」 という二面性を持っています。歴史的な宿場町の面影も残しつつ、現代的な都市機能を備えた暮らしやすい街です。
上の写真をもう少し進みますと、守口市役所が見えてきます。

ここは以前の三洋電機本社ですね。三洋電機は知ってますよね。若い世代では馴染みないですかね。かつて日本を代表する家電メーカーの一つで、エコ技術に強かった会社。最終的にはパナソニックに吸収され、ブランドは消滅しました。三洋電機は 1947年に井植歳男(いうえ・としお) によって創業された家電メーカーです。井植氏は松下幸之助の義弟で、いわば、パナソニックの親戚筋にあたる人物です。

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