だいぶ前になりますが、「車で行こう!」の再開です。現在は国道1号線の守口市内にいます。前回は文禄堤で終えています。本日はその続きです。その他のスポットへ参ります。
文禄堤の終わり(国道1号線にそってより京都より)が見えてくるとマクドがあります。そのマクドの敷地内に大塩平八郎ゆかりの書院という解説板があります。

大塩平八郎は大飢饉に何ら手を打たぬ幕府、飢饉で大儲けする商人に天誅を加えようとした、大阪東町奉行所の与力です。これを「大塩平八郎の乱」と言います。この地には豪農白井家の邸宅があり、当時の当主の孝右衛門は大塩が開いた先心洞の有力門人で経済的な支援をしていたそうですよ。この解説板のをもう少し下ると難宗寺というお寺があります。

このお寺は河内、大和、和泉、摂津で布教活動を行っていた蓮如上人の勧めで建てられました。創建は1477年、浄土真宗西本願寺派、本尊は阿弥陀如来です。いちょうの木が有名ですね。

私が訪れたのは11月の20日過ぎ。まさに見頃で、黄金色に染まった境内は圧巻でした。
「一番ええ時期やったなぁ」と、しみじみ感じましたね。
続いて、ちょっとディープな八雲東地区をご紹介しましょう。ここは昭和の香りがプンプンします。



まぁ、スナックとか多かったような気がします。昔ながらの下町風情が色濃く残っています。このあたりは、かつてパナソニックや三洋電機の工場が近くにあり、いわば「城下町」的な存在でした。多くの工員さんが住み、仕事終わりの息抜きに、こうした飲み屋が賑わっていたのでしょうね。
国道1号線で巡る守口散策|歴史と昭和レトロとランチ旅 ー車で行こうー
車で行こう! 12


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