「こける」は転ぶだけじゃない!大阪人ならわかる大阪弁クイズ

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

大阪弁には、標準語と同じ言葉なのに意味が少し違うものがたくさんあります。今回のテーマは「こける」。普通なら「転ぶ」という意味を思い浮かべますが、関西では別の意味で使われることもあります。さて、次の会話の意味、わかりますか?

男1: あ~あ、今日はこけてばっかりや。
男2:   先輩、大丈夫ですか?怪我ないですか
男1:   あほ、そのこけるちゃう。わざと言うてる
 
設問
男性1は1回目のセリフで何を言いましたか?
(ア) 今日はよく転ぶ。
(イ) 今日は体の調子が良くない。
(ウ) 今日は仕事でミスばかりしている。
(エ) 今日は苔をたくさん収集した。

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      懐かしい「しくる」の「じ」抜き。

     「変わっていく」とかの「い」抜きとかが流行りだす前でしたかねぇ。

     「食べられる」などの「可能」の「ら」抜きとか今はそっちが普通かも。

     「言葉」は生き物で時代によって変わるものだって教わりましたが。

    • osaka_taroh より:

      ですよね~。ら抜き言葉など、私も普通に使いますが。

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