「どだい無理やがな」って何?昔の大阪人がよく使った大阪弁クイズ

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

言葉には流行り廃りがあります。今の若い世代にはほとんど聞かれなくなったものの、昭和の大阪ではよく耳にした表現があります。その一つが、「どだい」です。昭和のドラマや漫才を見ていると、「どだい無理やがな」なんてセリフがしょっちゅう出てきます。さて、この「どだい」とはどんな意味なのでしょうか?

男1: そ~か、西野商事との話、あかんかったか。
男2:   先輩、どだい無理やったんですわ。
男1:   ま、そう言うな。もう一回、作戦会議や。こうなったら、全員野球や!
 
設問
男性2のセリフを標準語にすると?
(ア) 土台がしっかりしていないので成就できなかった。
(イ) 一からやり直さなければならない。
(ウ) 西野商事との商談はもともと無理だった。
(エ) 阪神戦のチケットが取れない。

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      「試すまでもない」「やってみなけりゃわからない」「やってみて初めてわかる」etc.

     「努力は必ず報われる」なんてアイドルの名言もありますね。

     山頂からの景色はそこに到達した者にしか見られないって言いますが、今の私には天保山辺りが関の山(苦笑)。

    • osaka_taroh より:

      同じくですね。大正区の昭和山ぐらいは登りたいですが。

  2. 蕎麦は信州 より:

      「千島体育館」に仕事でよく行きましたから、空き時間に登ったことあります。

     まぁ、元気だった頃で「渡し」で木津川渡って、そう言えばAsueアリーナが中央体育館と呼ばれていた頃、体育館の屋根の上も登りました(笑)。

     雨さえ降らなきゃチャリ最強でした。

    • osaka_taroh より:

      登ったことおありですか。頂上からの景色はまぁまぁ綺麗でしょ。

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