「『ちゃうのんある?』の意味とは?大阪人が買い物でよく使う一言」

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

商店街や昔ながらのお店で買い物をしていると、「ちゃうのんある?」という言葉を耳にすることがあります。関西ではごく自然な一言ですが、初めて聞く人は「何が違うの?」と思うかもしれません。実はこの短い言葉の中には、大阪弁らしい表現が二つも入っています。今回は「ちゃうのん」を見ていきましょう。

男1:   おっちゃん、ちゃうのんあるか?
男2:   あるで~、上にしもてんねん。すぐとってくるは。
男1:     いそがんでもええで。ゆっくり、持ってきて。
 
設問
男性1は何を尋ねましたか?
(ア) 同じ種類で、別のものはありますか?
(イ) 値段をもっと安くしてもらえますか?
(ウ) 今あるものを早く持ってきてもらえますか?
(エ) 品物の使い方を説明してもらえますか?

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      「来た、見た、買った(買うた?)」のCMを思い出しました。

     店先で見て、触って・・・。

     最近は散々説明まで聞いて、ネットでで買うらしい。

     近所の電気屋閉店ラッシュでちょっとヤバイです。

     色違いとかあれこれ見て決めてたんですが、衣料品とかカタログだけだとサイズや大丈夫なうですかねぇ。

    • osaka_taroh より:

      喜多商店のCMですね。懐かしいですね。まぁ、ネット通販楽ですからね。ただし、衣料は
      実店舗行かないとね~。

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