解答:(イ)
解説:
「も、パンパンや」。大阪人はよく使いますね。ま、基本的には全国的に使える表現かと思いますが、関西圏でよく聞かれるのではないかと思われます。ま、何かが満杯の状態ですかね。色々な状況で使いますね。
「もうあかん、はらパンパンや」→おなかがいっぱいで、もう食べれない。
「このかばんちっこいねん。もうパンパンになってもた」→カバンの容量がいっぱいで、もう物が入らない。
「ちょっとポイントカード多すぎ。財布パンパンや。」→カードやレシートなど入れすぎて、財布かいっぱい。お金が入っているとは限りません。
てな、具合ですかね。語源は、やっぱ、オノマトペですかね。物が張ったり避けたりする時の「パツッ」という音から来ていると思うのですが。知らんけど
そこから転じて、いっぱいいっぱいの状態を描写するようになったのでは。知らんけど![]()
ま、いずれにせよ、大阪では普通に使いますかね。これは昭和生まれだけではないと思うのですが。大阪人の会話には、こんなふうに一言で様子が伝わるオノマトペがたくさんあります。「パンパン」も、その代表選手の一つと言えるでしょう。
「予定パンパンや!」大阪人がよく使う便利な一言
大阪弁クイズ 12


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