解答:(ア)
解説:
まぁ~、「赤い変なヤツ」から察しなしぁ~ないな。選択肢(イ)-(エ)はみな赤い色の物を含んでしますが、へんではないな。(イ)は赤いウインナーを指してるし、(ウ)は牛肉自体のことを言うてるやろ。そして、(エ)はキムチの色のことやろな。ま、全部変ではないな。
で、おせち料理で大阪人が赤くて変なヤツと思うのはチョロギいうヤツやろ。偉そうに言っても、実はわたしくおせち料理このチョロギなるものを見かけたことはございません。何か球根みたいな奴です。お祝い事ように赤く染めてるらしい。クネクネ、ゴツゴツ、球根っぽい。正直、初見では
「飾りやろ?」と思っても無理ありません😀何でも江戸時代に中国から日本に来たみたいですよ。大阪ではあんまり見かけんな~😅チョロギは、シソ科の植物の**地下茎(いわば根っこ)**で、江戸時代に中国から日本へ伝わったとされてる。完全に縁起物枠です。味はというと、強いクセはなく、ほんのり塩味&シャキッとした食感らしい。会話の中で「東京の子に教えてもうてん」とありますが、ここがポイント。チョロギは「関東では比較的おなじみ」、「大阪では存在感うすめ」という地域差がある。京都では栽培されることもあるそうですが、大阪の一般家庭のおせちでは「見たことない」人も多いはずですね。関西は黒豆文化が強いですね。 黒豆に「しわが寄らないように」=長寿の願いを込めるため、 同じ“長寿の縁起物”であるちょろぎの役割を黒豆が担っているとも言えます。地域ごとのおせちの伝統が違う 関西は昆布巻き、棒鱈、えび芋など独自のラインナップが強く、 ちょろぎが入り込む余地があまりなかった感じですかね。もっとも、最近は全国チェーンのおせちや通販おせちの影響で、関西でもちょろぎを見る機会が少しずつ増えてきているという情報も。でも「昔からの関西のおせち」に入っているかと言われると、やっぱり入らへんやろ。ま、ここでゆう関西とは大阪のことや。他の関西圏のことはよくわかりません。
大阪弁クイズ Part 2 東京の子が教えてくれた赤い謎食材 -食文化-
会話編 12



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