「ひまかかる」ってどういう意味?大阪弁の“時間感覚”を読む会話

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

今回のキーワードは「ひまかかる」
さらに会話には「せぇて、せかん」
という、いかにも関西っぽい“矛盾した優しさ”のある表現も登場します。
何気ないやりとりですが、時間の捉え方や相手への配慮の仕方がよく見える会話です。

男1: まっちゃん、この携帯ラジオな、音なれへんようになってんけど、なおせるか?
男2: 毎度、ご隠居。なおせるけど、ちょっとひまかかるよ。
男1: あ~、ええよ。せぇて、せかんしな。
 
設問
男性2はどのようなことを言っていますか?
(ア) 今そんな暇はない。
(イ) 暇なときに修理する。
(ウ) 修理するのに時間がかかる。
(エ) 修理代が高くつく。

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      ひまかかる、手間かかる、そして金かかる。

     修理するよりさら買う、が今の流れですかねぇ。

     部品のストックにも期限があるらしいし。

     とあるメーカーのリモコン(本体は元気ですが)不調でそこのメーカーを専門に扱ってる店で聞くともう「けんもほろろ」。

     

     

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