大阪弁クイズ Part 2 会議に現れる“土瓶の口”─大阪弁でわかるあの人の性格 ーしゃれ言葉ー

解答:(イ)
解説:
「土瓶の口」という表現、なかなか味のある大阪的メタファーです。土瓶というのは、急須よりちょっと大ぶりの、あの昔ながらの茶器。本体の横に、ひょいっと突き出した“口(注ぎ口)がありますよね。
大阪では昔から、
「横からちょっかいばっかり出す人」
「会議や話の流れに、斜め方向から意見を差し挟む人」
のことを、冗談めかして「あいつ、土瓶の口や」と言うことがあります。以前はですよ。
語構成としては、大阪方言に見られる比喩表現の一種で、身近な生活用品から性質を借りてくるタイプ。
大阪特有の即興性と笑いの文化がからんで、「ちょい悪口やけど笑いに逃がす」という緩衝装置として機能することが多いんや。
男1も竹林さんを「嫌い」とは言ってないよな。つまり、「まぁあの人、何かと横から口出してくるで〜😅」という“人柄あるある”を、角が立たへんように柔らかく表現してると思ってええやろ。大阪弁は、こうした 軽妙な比喩で場を和ませつつ、人の特徴を的確に言い表す という芸が光りますな。

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