解答:(ア)
解説:
トルコンで思い出すもんは何や?この言葉でピンとくる人は50代以上の人かと思います。。トルクコンバーターいうのがホンマの名前や。車の変速機の一種やけど、ま、オートマチック車のことと思っていただいたらええんちゃう。オートマチック車(AT車)が普及はじめてたのは、80年代後半から。オートマチック車をトルコンと言うてた時代がありました。
ただし、これは大阪弁や大阪圏で使われていた表現ではなくて、全国で使われていました。何で大阪弁・大阪文化同好会で取り上げんねん?それはね、このトルコンという言葉が持つ音の響きが、大阪人好みだからですよ。オートマとかよりトルコンやで😀
※本記事は2014年4月15日の記事に加筆・修正を加えたものです。オリジナルの記事は2~3日以内に削除します。



コメント
懐かしい~!
「ノークラ」なんてワードもありましたね。
そう言えば先日亡くなったパリダカで知られる篠塚健次郎さんが以前TVで実演していたノークラテクニックが凄かったです。
エンジンの回転数を合わせてクラッチ踏まずにシフトチェンジするってやつ。
私なんぞは普通にクラッチ踏んでても未だにギャンッ!ってなるときがある下手糞です。
ノークラもありまね。蕎麦は信州さんはトルコンという言葉つかましたか?実は我々の世代では、口頭でやっぱりオートマと言っていたように思います。
車の雑誌なんかの中古車情報などにはトルコンと書いてあったようにおもいます。
うちの親父は マニアルミッションをダルマて言ってましたよ
うちの親父なんかは マニアルミッション車をダルマて言ってましたよ
ユウユウ氏
お久しぶりですね。ダルマも言いましたね!
以前のタクシーは皆MTでハンドルのところにシフトレバーが付いてたという記憶。
で、フロアシフトを「ダルマ」と呼んでいた記憶です。
30過ぎて免許を取得しましたが、その時に新車で買った我が愛車が去年の秋の車検でシフトレバーの付け根にある関節の軟骨みたいな役割の部品が劣化していて交換となりました。
ディーラーの担当が「初めて自分より年上の車に出会いました」って言うとりました。
度々どうもです(汗)。
思い出したのでついつい。
「コラムシフト」でした。
最近のATにも似たのが出てますね。
アメ車やトラックではコラム式が多かったように思います。コラム式も姿消しましたよね。