指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。
大阪弁には、「回数」をぼんやり表す言葉がやたら多い気がします。「ぼちぼち」や「ちょこちょこ」
……結局どれくらいやねん。しかし、この“あいまいさ”こそが関西弁の面白さでもあります。今回は、「ちょこちょこ行ってるんか?」という会話から、大阪人独特の頻度感覚や、昭和の酒場文化がにじむ表現を見ていきましょう。
男1: お~、いずこへ?
男2: 浜裕二か、お前は。ちょっと、駅前の赤垣や。
男1: いや、チャーリー浜や。赤垣いうたら一杯飲み屋やな。ちょこちょこ行ってるんか?俺も行くわ。
設問
男性2は男性1に何を尋ねていますか?
(ア) 酒が好きか?
(イ) フィットネスに通っているのか?
(ウ) よくその居酒屋へ行っているのか?
(エ) どこへ向かう途中なのか?


コメント
以前からよく話題にしていた居酒屋も自転車の「青切符」以来顔を出せてません。
まぁ、徒歩圏内の常連客がメインだったので私1人欠けた程度では影響は少ないと思われますが・・・。
もう「外呑み」は卒業かな?