「“なぬか”って何日?――大阪に残る古い数え方と言葉の記憶」

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

大阪弁には、「え、それ何語?」と思うような古い言葉が、ひょっこり残っていることがあります。
その代表格の一つが、「なぬか」。これ、かなり古い日本語の名残なんですね。今回は、大阪や関西に今も少し残る「なぬか」という表現を見ていきましょう。

男1: え~、これですか?結構、暇かかりますよ。どれぐらい待ってもらえますの?
男2:   そやのう、なぬかかな。
男1:   よーかもらえるんですか。それやったらやったらいけますね。
 
設問
男性1はどのくらいの期間を与えていますか?
(ア) 2日
(イ) 4日
(ウ) 6日
(エ) 一週間

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      日にちの数え方というか呼び方?と言うか・・・。

     普通に数字で言う人が増えたと思います。

     ついたち、ふつか~ここのか、とうか。

     まして「はつか」とか聞かなくなったかも。

     「みそか」までは望みませんが寂しいですね。

     「しがついちにちはエイプリルフール」とかの方がよく耳にします。

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