「“なぬか”って何日?――大阪に残る古い数え方と言葉の記憶」

解答:(エ
解説:
かなり古い言葉ですよね、「なぬか」。「7日(なのか)」のことです。もっとも、日常生活では大阪でも「なのか」と言いますが。ま、年配の人ですよね。と言っても70代とかでも「なのか」ですかね。もっと、上の世代の人です。だだ、法事の初七日は「しょなぬか」と言う若い人も多いかと思います。また、8月7日のことも「七日盆(なぬかぼん)」と言いますかね。あまり、意識したことないですか?日常語では「7日(なのか))ですが、礼儀語では「なぬか」が残りますかね。
大阪弁は単なる“くだけた話し言葉”ではなく、古い日本語の痕跡をかなり残している言葉でもあります。何気ない会話の中に、実は何百年も前の日本語が混じっている。そう思うと、「なぬか」も急に味わい深く聞こえてくるな。
「ひまかかる」と言う表現も大阪ぽいな。「時間かかる」と言う意味ですが。最近記事にしたかな。

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