解答:(ウ)
解説:
大阪のオカンが言う「おかぁちゃん、もう寝るからな」は、ただの就寝宣言やないんです。
実はこれ、「今日はもう知らんで!自分でなんとかしぃや!」という、最後通告なんですわ。
つまり、直接的には「寝る」って言ってますけど、本音のところは「あんたの面倒見るの、今日はここまでや!」という“見放し宣言”に近い。
しかし、ここからが大阪のオカンの優しいところで、実際にはほんまに見放すわけやないんです。数分後には「歯磨いたんか!」とか言いながら、結局また関わってくることも多い😂
この「口では突き放すけど、心は見守ってる」スタイルこそが、大阪のオカン文化の真骨頂。
言葉の奥に、愛情とツッコミの絶妙なバランスがあるんですね。
東京の言葉で言うと「もう寝るわ」はほんまに寝るサインかと思います。知らんけど。
けど大阪では「もう寝るわ」は「構うのやめるサイン。」であることが多いです。会話の流れにもよりますが。
この温度差が大阪弁の味わいやと思います😊
大阪弁クイズ Part 2 大阪の母は寝ても見捨てへん――“もう寝るからな”の真意 ーフレーズー
会話編 12



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