大阪弁クイズ Part 2 交渉があかん時の大阪流奥の手とは? ーフレーズー

解答:(エ)
解説:
「なか入ってもらう」とは「間に入ってもらう」のことですね。まぁ、仲介してもらうということですな。「なか入ってもらう」の「なか」は「仲」それとも「中」?やっぱ「中」ですかね?
「なかに入ってもらう」はちょっと今の若者は使わんかもしれません。認知はできると思いますが。大阪でも今ではこのよう場合、「間に入ってもらう」でしょうか。「間」と言うと二つのグループの間に立って両者を仲介するという意味ですが、「なか(中)」は両者の真っただ中に入るということで、もうすでに当事者扱い的なニュアンスがあるような気がします。つまり、なかに入るをいったんOKすると、当事者として何が何でも事を成功させなあかん感がありませんか?「話まとめる」、「うまいこと落とす」てな感じですかね。もし私の見解が正しければ、大阪の文化は仲間意識がより強いということになるような気がするんですが。
人情とネットワーク重視。「なか入ってもらおか」の一言に、大阪の商い文化がぎゅっと詰まってますわ😀
あと、「一点張り」。これも大阪(関西)の表現かと思います。それしか言わないで他の選択肢がない状態を言います。これも、もう死語になりつつありますかね😢

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