「いらんこと言い・しい」の違いとは?大阪弁の意味をわかりやすく解説

解答:(ア)
解説:
今回のキーワードは「いらんこと言い」 と 「いらんことし」。「いらんことしい」は余計なことをする人。「いらんこと言い」は余計なことを言う人ですかね。どちらも「やらんでええことをやってしまう人」というニュアンスですわな。
う~ん、「いらんことしい」はよく言いますが、「いらんこと言い」はな?私の周りでは言いますが、全大阪的にはどうやろ?あんまり使わんかも。それでも、地域差や個人差はありますが、意味は十分通じる派生形だと思ってます。実際の会話でも、こういった言葉はその場のノリで作られること、結構ありますよ。
ここが大阪弁のおもろいとだと思いますが、大阪弁は動詞っぽい表現を、そのまま“人の呼び名”にすることが得意ですね。ええかっこする → ええかっこしい、いらんことする → いらんことしい。つまり「行動」→「その行動をする人」に変換してるわな。これが、大阪弁と言うか大阪人の得意技ですね。
大阪弁は特に人の特徴を“ラベル化”するのが早いと思われます。「いらんことしい」もまさにそれで一言でキャラ説明が終わる。

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コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      世間が狭くなったなぁと感じる何時もの呑み屋でも一言多い人いますね。

     普段は「ええ人」ですが、いない時には「~けどな」が付きます。

     しかし「今日用」はそんなに減ってませんが「今日行く」はめっきり少なくなってきてます。

    • osaka_taroh より:

      まぁ~、どこ行っても一言余計な人はいますわな。

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