解答:(エ)
解説:
「くてちょん」、これ久々に聞く言葉やな〜。
今どきの若い衆はまず使わんやろけど、昔の大阪ではよう聞いた表現ですわ。
もともと「食うてちょん」言うて、“食うて終わり”=食べる分だけで精一杯という意味ですな。
この「ちょん」は大阪弁で「終わり」「おしまい」という意味やから、つまり、生活費の中でも“食費しか出せへん状態”、=余裕ゼロのカツカツ生活を表す、わりと生々しい言い回しなんですわ。
ここでは
「今はくてちょんらしい」=生活に余裕なく、ギリギリで暮らしてるという意味になります。
昔の大阪の言葉は、ほんまに情景が浮かぶくらい直球でおもろい表現が多いですな。
大阪弁クイズ Part 2 消えゆく大阪ことば:『くてちょん』が語る生活のリアル ーフレーズー
会話編 12



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