解答:(エ)
解説:
「あらもん屋)は漢字で書くと「荒物屋」。大阪では「あらものや」とは言いません。「あらもんや」です。荒物は小間物より大きな日用雑貨品のこと。主に、台所用品。沿い言えば、子供頃、近くの商店街にあらもののお店があって、フライパンとか鍋とか食器洗い用のスポンジとか買いに行った記憶があります。
今じゃ、スーパーに行けば全部そろいますが。昔は肉は肉屋、野菜は八百屋、卵は卵屋に行ってましたな。卵屋のおっちゃんなんか、「卵10個ちょうだい」言うと、その10個をライトに一つ一つあてて、傷とかひび割れないかとかチェックしてから出ないと売りませんでしたね。
肉屋、八百屋、果物屋(くだもんや)、乾物屋、そして荒物屋、みな商店街にありました。商店街の中に公設市場があったりしてね。商店街とか公設市場とか、うろうろしてるだけで楽しかったな🤩
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コメント
滅っ茶懐かしい響きですねぇ。
餓鬼の頃、当時の脚でも5分とかからないところに市場がありまして、小学校の同級生なんかの家も店を出してました。
以前ストリートビューで見たときには既に当時の面影は無かったですが。
荒物屋は当然八百屋に肉屋、魚屋、乾物屋、味噌屋、漬物屋、豆腐屋etc。
玉子屋ではもみ殻の中から1個1個とりだして、電球にかざして、新聞紙を三角錐にクルクルとやって、底を折り曲げて・・・。
今でも目に浮かびますねぇ。
今は市場どころか商店街も絶滅危惧。
最近は学校の前の文房具屋や写真館も減りましたねぇ。
免許の更新の時に苦労しました。
>>
懐かしいでしょ、あらもん屋。そう言えば、だいぶ前ですが、粉浜の商店街に行ったとき漬けもん屋ありましたよ。味噌屋はど~やったかな。あってほしいですが。
「あらもんや」に「かなもんや」、「せともんや」。「かなもんや」は工具関係。「せともんや」は茶碗にお皿その他割れ物一般ですが、金物のお鍋も扱っておられたような記憶。昭和40年代でしょうか。「ん」音便は大阪ですね。
>>3
MGTM氏
かなもん屋、ありましたね~。せともん屋も(笑)。しかし、今ではあらもん屋も、かなもん屋も消えましたな~…