解答:(ア)
解説:う~ん、「パープリン」。懐かしくはありますが、あまり良い意味では使われなかったですね。流行ったのは、1970年代とか80年代ですかね。漫画の中に出てくる言葉だったかな。「アホ」とか「バカ」とか「間抜け」とかいった意味合いで使われていましたね。今では誰かに向かって「パープリン」とか言うと、訴えられますかね。時代は変わります。70年だからと言って堂々と使われていたわけではないですよ。悪い言葉という認識は、当時もあったと思います。
補足:
この言葉は大阪弁と言うわけではありません。当時は全国的に流行っていたと思います。
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コメント
「パープリン」懐かしいですねぇ。
「プッチンプリン」の頃でしたか?
言葉は文化だと思うのですが、コロナ以降現れた「マスク警察」みたいに、言葉尻を捉えるというか重箱の隅を楊枝でほじくる様な言葉狩りに要注意ですね。
言論の自由とは別問題ですから。
でも外来語にすればまかり通っているのも多いと思います。
クレイジーとかサイコなんて日本語では口にできませんが、スポーツでの超ファインプレーのときとか結構誉め言葉的にも使われてます。
ブラックバスやウシガエル等「外来生物」は嫌われているようですが、「外来語」は好んで使う方もおられますね。
たくさんの言葉が外来語に置き換えられましたな。フラワーアレンジメントって生け花のことですよね。