解答:(イ)
解説:
懐かしいな😅 べったんな~。私らはこれが普通の呼び方と思ってましたが、これも関西風の呼び方みたいで🤩 関東の方ではめんこと呼ぶようやな。大阪のべったんは長方形でちょっと紙が分厚いような気がするねんけどな~。記憶をたどると、大阪のべったんはやっぱり四角や長方形、厚紙、雑誌の切り抜き+補強みたいなんが多かった気がします。関東の丸いめんこより、実用一点張り・実戦重視。これも大阪気質…かどうかは知らんけど😅
「べったん」は、めんこを地面にべったり叩きつける音や動作から来た呼び名やと言われています。いわゆる擬態語・擬音語由来の俗称かな。標準語では「めんこ」。関東を中心に全国的にはこちらが教科書的な名称ですが、関西では、べったん、べっとう、ぺったんなど、地域ごとに微妙なバリエーションあるようや。わちらの地域では「べったん」一択でしたが。
べったんは力、角度、タイミングなどの条件が勝敗を決める遊びなので経験値がそのまま強さに直結します。したがって、親世代が本気出すと強い遊びなやな。会話の中でお父ちゃんが「貸してみ。こうすんねや」とドヤる気持ちもわかります。
それから、選択肢(ウ)のカラーボール知ってるか⁉ カラーボールいうてプラスチックの野球ボール(1個50円ぐらいやった)で野球することをカラーボールと呼んでた。これも懐かしいな😄 もちろんバットもプラスチックのやつです。ガキのころ、学校終わってよう公園とかでしたけどな… もっともこれは大阪オンリーではないと思うけどな。今はとんとそんな光景、見いへんようになったな😖 今のお子達は何してあそんでんねやろな。ゲームですか?外で仲間と走り回ったらスカッとすんで👍
大阪弁クイズ Part 2 べったん貸してみ!――大阪の路地裏から消えかけた紙の真剣勝負 -語彙-
会話編 12



コメント
「べったん」懐かしいなぁ。
ハサミが上手く使えず親父に切って貰ってました。
画用紙位の大きさのボール紙に20枚くらい刷ってあった記憶です。
重くするのに蝋を浸み込ませたり・・・。
べったん懐かしいでしょう。