解答:(ウ)
解説:
「しゃれ言葉」シリーズです。
大阪では昔から、ことば遊びやダジャレの中に人生観やユーモアを織り込む文化がありますな。今回の「貧乏な魚屋」もその一つ。
さて、「貧乏な魚屋」って、なんで「雨はあまり降らない」という意味になるのか?理由は単純、でもちょっとした言葉のセンスが光る。
「貧乏な魚屋」=「小ぶり」
「小ぶり」→「小降り(こぶり)」=雨が少しだけ降ること
つまり、「貧乏やから大きい魚(大ぶり)は仕入れられへん → 小ぶりな魚ばっかり売ってる魚屋 → 小ぶり → 小降り」と、音の掛け言葉になってますねん。
これが大阪のしゃれ言葉の妙。
まさに、笑いと知恵が共存する大阪的ユーモアの典型や。



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