解答:(エ)
解説:
大阪など関西地方では、昔から「サンダル」のことを つっかけ と呼ぶ習慣があります。
語源は「突っ掛ける(つっかける)」から来ていて、靴のようにしっかり履かずに、かかとをつぶして「さっと引っかける」感じで履くことから、この名前がついたようや。
本来は全国的にも使われていた言葉みたいですが、今では主に関西で残っている方言的表現になっています。若い世代でも普通に「サンダル」と呼ぶことが多いので、関西では知っておいて損のない言葉です。
ちなみに、同じ履物でも地域によって呼び方が違います。例えば、和歌山ではビーチサンダルを「水せった」と呼ぶそうや。なかなかやるやん
こうした違いを知ると、関西の言葉の面白さがより伝わります。



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