新地よりさらに西へ参りましょう。出入橋付近です。

今も出入橋という橋は残っています。蜆川・梅田運河(この近くに初代大阪駅が作られたため、海運と鉄道を結びつけるために作られた運河)関係ですね。

この橋のすぐ近くにきんつば屋というお店があります。まさに、きんつばを売るお店ですね。1930年代の創業のようですから、もう90年以上になりますね。

きんつばは関西発祥のお菓子です。形的には写真の通りです。四角いブロックみたいです。粒あんの塊に小麦粉をまぶしたお菓子ですね。見た感じ相当甘そうですが、実はそれほど甘くないです。甘さ控えめです。衣も薄くなく分厚すぎることもなく、いい感じです。上品な味ですね。テイクアウトが多いようですが、お店の中でも食べられます。出来立てがおいしんですよね。1個ずつバラ売りもありますから、お持ち帰りの際も、一つ焼きたてを召し上がってください。ところで、きんつばは江戸時代からあったようですが、包装紙にも刀のつばがデザインされていますように、当初は刀のつばのような形をしていたようです。故に、「きんつば」とい呼ぶようですね。
最後に、穴場的観光スポットについてです。大阪駅駅前第3ビルの33階にちょっとした展望台的な空間があります。


景色もよく、無料です。西側と東側の風景しか見られませんが、いい眺めでしたよ。夜はもっときれいじゃないですか。
次週は、大阪駅前周辺を行きたいと思います。多少、国道2号線からは外れますが。
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コメント
何かで聞いたか見たか?
記憶は定かではないですが、橋の入り口は漢字表記で出口が平仮名表記なんだとか。
それと橋や川に濁点をつかないとか・・・。
「しじみはし」?
否、~川とか~橋だったはずです。
「やまとかわ」「おりおのはし」みたいな。
となると例の「八百八橋」の頓智はどうなんやろ。
確かに、アイキャッチ画像には「しじみはし」となっていますね。
ひょっとして「はっぴゃくやはし」?
実はきになって検索しました。
村田英雄さんの「王将」。
やっぱし「やばし」でした。
でも例の頓智は封印します。
不確かな情報ではやばいし・・・。
まぁ、蜆橋跡の碑も「しじみはし」となっていましたからね。昔は「はし」と言ったのかもしれませんね。