解答:(ウ)
解説:
ここでの「金魚の刺身」という表現は、大阪で昔からある比喩です。金魚は見た目はきれいやけど、刺身にはできへん。
つまり、見た目は立派やけど、中身は伴ってへん人→ 「外見だけの人」を指す言い方になります。男性は、小松が「誰が見てもイケメン」である点は認めています。しかし、それに中身(性格・考え・深み)が伴っていない、と少し皮肉を込めて言っています。大阪では、こうしたちょっと笑いを混ぜた遠回しな表現がよく使われます。
直接「中身ないやつや」と言うより、こういう比喩の方が角が立たず、かつツッコミも生まれる、という会話のリズムが生きているわけです。
大阪弁クイズ Part2 金魚すくい行く? -しゃれ言葉ー
会話編 12



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