大阪弁クイズ:「なおしといて」って修理?片付け? 文脈で意味が変わる関西語の妙!

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

大阪弁には、同じ言葉でも意味がガラッと変わる“クセ者ワード”があります。今回の主役はその代表格、「なおす」。標準語では「修理する」という意味が一般的ですが、関西ではもうひとつ、日常でめちゃくちゃ使う意味があります。さて、この会話の中で男性は何を頼んだのでしょうか?文脈をしっかり読み取ってみてください。

女: お父ちゃん、この時計壊れたわ。時計屋でなおして来てや。
男:   よっしゃ、よっしゃ。今日はぬくいな。上着いらんな。これなおしといて。
女:   はい、はい。
 
設問
男性は何を頼みましたか?
(ア) 上着の補修
(イ) 上着の収納
(ウ) 上着の交換
(エ) 上着のクリーニング

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      そう言えば最近見なくなった「寸法直し」

     店先にミシンを置いてズボンの裾上げとかやってたお店。

     まぁ、前後の会話で判りますが普通は「仕舞う」とか「片付ける」ですね。

     他所では通じないこともありました。

    • osaka_taroh より:

      寸法直しのお店ですよね。最近は服のリフォームとかという名前で、大型スーパーの隅とかにありますよ。街中ではあまり見ませんかね。

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