解答:(ア)
解説:
ま、「お日ぃさん」ですかね、本日のポイントは。「お天道様」とはよく聞きますが。大阪では「お日ぃさん」とか「お日さん」とか。ま、さん付けです。太陽のことですね。お天道様は太陽のことや太陽を神としてあがめる言葉です。「お日ぃさん」も同じですが。最近、話しましたが、大阪人が神様に対しても「さん」付けなのは、なくてはなならないパートナー(特に商売上)で、しかも近い存在だからです。
「お日ぃさん」という言い方も、最近ではあまり聞こえてきませんかね。若い世代では減ってきた印象があります。今は、「太陽出てきた」とか「晴れてきた」で済ませる人も多いかな。ただ、年配の方、昔ながらの大阪の家庭では、今でもかなり自然に使われいるのでは。ま、「お天道様」とか「お天道さん」とかは使いますかね。「お天道様」は全国共通の言い方です。大阪では、やっぱり「お日ぃさん」や!
また、「~がある」と言う表現も地味に関西ぽい。 催し・イベント・試合が実施されるという意味で「ある」がよく使われます。「今日花火あるで」とか「運動会あるかな」とかですかね。関東でも使うと思いますが、今日のところは、関西特有と言うことで![]()
「お日ぃさん出てきたな」の意味は? 大阪弁の“お日ぃさん”を解説
会話編 12



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