解答:(ウ)
解説:
断然答えは(ウ)やろ。しかし10年もせんうちに、ほんまにこうなるかもしれんな。アメリカでは自動運転のタクシーがぼんぼん走ってるとか。
タクの運転手との会話は大阪では必須の人が多い。もちろん、みんなが話すわけではないし、静かに乗りたい人もいます。それでも、大阪は他の地域と比べると、知らない人との会話に抵抗が少ないんちゃうかな。少なくとも50代以上は。今の若い子はタクでの会話は好まんか?これは時代の流れというより、年齢層の問題でしょ。我々も10代とか20代のころはタクの運ちゃんとアクティブに会話はしてなかったかな。いや~、やっぱりしてたかな、俺はな![]()
いずれにしてもや、中にはタクの運転手さんとの会話で景気の良さなどリサーチしている人もたくさんいてるやろ。でなくでも、例えば、梅田あたりから通天閣あたりまで、タクを使ったとしよう。道路の混み具合によりますが、時間にして20~30分ぐらいかな。その間無言。これは大阪人には耐えがたい苦行や。情報を伝えるためだけではなく、人との距離を縮めたり、場の雰囲気を和らげたりするための会話にも大きな意味があると考えてる。大阪では、こうした雑談が自然に生まれやすく、「会話そのものを楽しむ文化」が根付いていると考えられるな。
自動運転のタクが増えると、無言状態が続くかな。いや~、大阪だけは会話楽しめるモードつけてほしいな。「会話モード」ですわ。ま、大阪でも静かに乗っていたいという人も多いかと思うので、「会話モードON/OFF」機能があったらええけどの。大阪の自動運転のタクはちょっとちゃうぞ的な仕様を。
自動運転タクシーで困るのは大阪人?その理由とは
大阪文化編 12


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