大阪弁クイズ Part2 対応が…  -大阪風オノマトペを学びましょう-

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

部長:お~ ごっくろはん。契約うまいこと行ったか?
部下:それが…部長…すいません。持って行った資料にちょっと間違いあって、交渉の席でうまいこと説明できませんでしてん。契約、延期になりました。すんません…
部長:延期 資料にまちがい 鈍なガッキやで💢 そんなもん、ぱっと絵(えぇ)描かんかえ👊

設問
2回目のセリフで、部長は部下に対してどのようにするべきだったと言っていますか?
(ア) 簡単な絵を描いて、交渉相手を和ませるべきだった。
(イ) 明るい絵のように、振る舞うべきだった。
(ウ) 瞬時に説明書を書いて、相手に渡すべきだった。
(エ) 状況に応じて、臨機応変に対応するべきだった。


解答:(エ)
解説:
 「ぱっと絵描く」とは大阪人の好きな表現の一つやな。「ぱっと」は「即座に」とか「瞬時に」とかを表すオノマトペやわな。大阪人が多用するオノマトペのひとつです。ただし、この会話では「臨機応変に」という意味が最適だと思います。「絵描く」は全国的に使うやろ。「説明する」とか「計画する」とかの意味で使われますわな。大阪だけ⁉
 ま、いずれにせよ、「(計画にないことでも)即座に対処すること」の意味ですわな。「ぱっと」というオノマトペは、こういう場合は絶妙に言いたいことを強調しますな😄 やっぱり、大阪人の言語感覚は鋭い‼

ブログランキング参加中です!
ぜひ、ポチっとお願いします!


大阪府 ブログランキングへ

にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました