大阪弁Part 2 ものすごく普通の食べ物ですが -食文化編-

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

男1:おあばちゃん、ぶぶ漬ちょうだいや😀
男2:おあばちゃん、ごめんな😅 ぶぶ漬ほしいねんて。普通に言うたらええのにな😀
女 :よっしゃ、よっしゃ🤩 おあばちゃんも長いこと商売してるけどな。あんたらの年恰好の子ぉ~で、ぶぶ漬言うたんはあんたらがはじめてや。

設問
男性1は何を注文しましたか?
(ア) お茶漬
(イ) 奈良漬
(ウ) べったら漬
(エ) しば漬


解答:(ア)
解説:
 ま、大阪弁と言うよりは京ことば。ぶぶ漬とはお茶漬けですね。大阪でもお茶漬けのことを指します。もっとも、平成の世ではめったに使わない語すが。我々40代でも普通には使わないですね。ぶぶ漬と言われた場合、もちろん意味は分かりまますけどね。もう少し年配の方でも、使わないんじゃないですか。
 京都では今でも使うんですか?私は京都人ではないのでよくわかりませんが。しかし、よく言われるのは、京都で「ぶぶ漬食べますか?」と言われたら「はよ帰ってや」という意味やと言うことです。大阪ではそういう風には使わないですが。単にお茶漬と言う意味でです。

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