解答:(ア)
解説:
「辛い」がヒントですかね。大阪で「辛い」は「塩っ辛い」という意味ですね。選択肢の中で、すぐに思い浮かべるものはうどんの出汁ですね。大阪は昆布の出汁がきいて、薄口醬油で味を整えた薄味。一方、東京は鰹ベースで濃口醤油使った濃い味ですね。大阪というか関西人には、うどんの出汁だけは関東風は合わない?ですかかね?
関東、関西で出汁に違いがあることは水による所が大きいようです。関西の水は軟水で昆布の味がききやすい。一方、関東は硬水で昆布では出汁がとれないという部分が大きいようですね。後、流通ですかね。現在の東西のうどんは江戸時代に確立されたと思いますが、当時、天下の台所と呼ばれた大阪では、容易に昆布は手に入りました。。一方、江戸では、昆布は入手しにくかったという事情もうかがえます。
きつねどん兵衛も東西では出汁がちがうことは知ってますか?関東バージョンもいけますよ。
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コメント
行きつけのスキー場の女将さんは大阪出身で、旦那も学生時代は大阪暮らし。
カップ麺、箱で送って喜ばれた時期がありました。
蕎麦中心のあちらのうどん・ラーメンも昔は濃い口しょうゆで真っ黒でしたが大阪からの客が多く、評判が悪かったので随分改良されています。
方言とかもそうですが、食文化も絶滅が心配です。
やっぱり、関東系は評判わるかったですか。私は、それなりにいけると思うんですが。