大阪人 vs 東京人の会話術:「正しさ」より「おもろさ」?理想の返しを解説

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

同じ日本語でも、会話のゴールが違うと、噛み合わないことってありますよね。
特に大阪と東京では: 東京:正確さ・情報の妥当性vs大阪:面白さ・ノリ・リズム
という違いがよく話題になります。
今回は、そんなズレがよく分かる会話です。

大阪人: これめっちゃ、高いやん。こんなん買うたら、今月パスタばっかりや。それも貧乏人のパスタ。
東京人: パスタだけじゃ、身体に悪いよ。それに貧乏人のパスタって、結構、高級なんだよ。
大阪人: わかってるがな。それ言う?

設問
東京人はどのように返答するべきだったと思われますか?
(ア) 貧乏人のパスタって何?
(イ) じゃ、来月はイタリア人になるね。
(ウ) 他にもおいしいパスタあるよ。
(エ) じゃ、もう少し手頃なのにしなよ。

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      パスタで思い出しました。

     先日歯医者で「一旦粉にしたグルテン塗れが中心で・・・」って会話をしました。

     ジャイアントコーンや怒り豆バリボリ喰ってた頃に比べて歯も歯茎も弱って来てます。 

     親知らずをはじめ何本か抜かれたし。

     「咀嚼の回数が増えて早喰いの習慣が薄れてきました」とやせ我慢。

     息子さんが院長になって医院も立て替えたり、今まで先生一人でのんびりやってたのが衛生士さんや受付嬢やら人も増えて。

     案の定インプラントを勧められました。

     LED照明同様、元が取れる程私が生き永らえるかどうか?

     ペンネーム忘れん様に、っと。

    • osaka_taroh より:

      ジャイアントコーン好きですか?私も好きですね。同じく、私も歯が弱ってきてるんで、食べる回数は減りましたが。
      歳をとると、色々好きなこともできにくくなりますな~。

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