解答:(イ)
解説:
とまぁ、この会話は大阪人の私が、勝手に作った話ですよ。東京の人ならこんな感じかなという、あくまでも私個人の想像です。東京の人は会話の正確さや信頼度に重点を置いている。一方、大阪人は面白さを追求する。
大阪人の今月パスタばっかりやは軽いボケ。これは情報伝達ではなく、ネタ振りです。それに対して東京人は、栄養バランスの話、「貧乏人のパスタ」の事実関係と、正しい情報で返している。間違いではないんですが、大阪的にはこう思われます。「わかってるがな。それ言う?」つまり、正論すぎて、おもろない。
まぁ、今日の選択肢で言えば、やっぱ、(イ)ですかね。誇張(イタリア人)や発想の飛躍が加わって、会話が広がるてな感じですかね。これが、大阪的会話術ですかね。とか、無理に笑いをとろうとせずに、「いや~、パスタだけではきついでしょ。」的な返しでもいいですよ。
大阪人は正論で返されるのが、一番不得意や。正しいけど広がらない返し、ボケを止める返しは、ちょっと野暮に感じられますかね。
ところで、貧乏人のパスタ知ってるか?なんか、差別用語みたいな気ぃするけど、私が言うてるんとちゃいますよ。ちゃんとした、パスタ料理の名前です。ま、ペペロンチーノみたいな感じですかね。目玉焼きとパリメジャーノを使います。結構、豪華にチーズ使いますが、作り方は簡単なんで、ぜひ試してみて。
大阪人 vs 東京人の会話術:「正しさ」より「おもろさ」?理想の返しを解説
会話編 12



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