「えらい目おうた」ってどういう意味? 大阪弁に隠れた“えらい”の正体 ーフレーズー

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

大阪弁には、同じ言葉でも標準語とは少し違うニュアンスを持つ表現がたくさんあります。
今回はその代表格とも言えるフレーズ

男1: は~、昨日電車止まって、電車の中で3時間は箱詰めや。
男2: あ~、昨日の電車事故な~。3時間か!そら、えらい目おうたな。
男1: そやがな。も、トイレ行きとうてな。ほんま、えらい目おうたわ。

設問
「えらい目おうた」とはどういう意味ですか?
(ア) 視力が悪くなった。
(イ) 偉い政治家にあった。
(ウ) 大きなトラブルに巻きこまれた。
(エ) 目の整形手術に失敗した。

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      3時間はきついなぁ。

     昔、石津に居た頃に御陵前電停で乗ってた電車が婆さんを巻き込んだことがありました。

     運転士さんが「降りてください!」ってので降りようとしたら足元にぼろ布みたいなのが見えたので仏さんは跨げないって、後ろの出口から降りました。

     暫くしたらうめき声がして「生きてる!」ってなって、乗客みんなで車体押して傾けたんですが引き出せず、力尽きた人から押すのを辞めて・・・。

     傾いた車体は元に戻ると更に反動で・・・。

     そうこうしてる内に救急車やパトカーが来て、救急隊員の「意識もしっかりしてる」という判断を聞いて徒歩で帰りました。

     結構寒い夜で翌日きっちり風邪を引き、巻き込まれた婆さんはかすり傷だけで済んだというニュースが流れてました。

     あの頃は若かった。

     最近は路面電車やシティバスもトイレが怖くて乗ってません。