大阪気まぐれ紀行  ほうとうと新世界

 山梨の郷土料理の「ほうとう」って知ってはります?平べったい麺を味噌で煮込んで、あとかぼちゃがをはじめ色々な野菜を入れて煮込む山梨の郷土料理ですよね。大阪で食べんの?あるんですよね~。通天閣の近所です。というか日本橋のメインストリートの端っこですかね。通天閣よりです。甲州麺というお店です。
甲州麺1
甲州麺2
味噌味が得意でない人には合わないでしょうが、これがなかなかいけますねん。麺の太さからいってうどんと言うよりはこなもん的な料理ですな。ほうとうは武田信玄のアイデアという話もあります。大阪で、ほうとうをいただけるのは、ここだけかと思います。
 通天閣が近くなんで、寄ってきました。

新世界1-1
づぼらや
づぼらやはまだ残っていますが、営業はしてはりません…😅 ここのふぐの看板が大阪のど派手看板の元祖的な存在なんですが。どこかの企業で救済とかないんですかね~。外国資本はいややで。そうか、この際、大阪府民の血税でカバーするのはどや?一人100円も出せばええんちゃうんかな。
 そんなわけで、道頓堀だけやなくて、ど派手看板はこの新世界にもようけありましたわ。

ど派手看板1
どハンデ看板2
 今や全国的に有名な串カツ屋、だるまの発祥の地でございます。
新しい店もここではこんな取り組みしたはります。

ど派手看板3
回転ずしのくらさんですね。ま、私の中では、まだ比較的新しいお店です。ここでは、こんなど派手な看板やってはるんですね~😀 もしかしたら、道頓堀に匹敵する街づくりを目指してんねやろか👍
 ちなみに下の写真、2000ぐらいの新世界。

2003年ぐらいの通天閣

 昔からある店も健在。喫茶ドレミ。創業1967年の昭和の良き時代を色濃く残しています。
喫茶ドレミ1
看板の下の方に「いかるが牛乳」て書いてあります。いかるが牛乳も相当昔からありますよね。銭湯なんかでおいてあったコーヒー牛乳とかフルーツ牛乳とか、いかるがちゃうかったかな。間違えてたらごめん😟
喫茶ブルー
ここはきれいな外観でした。レスカとか令コーの張り紙に食いつきました。いまや、大阪でも令コー(アイスコーヒー)やレスカ(レモンスカッシュ)なんていう人あんまりいないと思いますが、この新世界ではまだまだ通用する👍
 ここの大衆演劇場も昔からありますよね。

大衆劇場
昔行ったことがあります。もちろん店構えとかはきれいにしてはりますが。ここも長いことやってはりますよね。
 そして、最後に訪れたのは、ここ新世界の国際劇場です。

国債劇場1
ここも昔からありますよね~。
国際劇場2
この手描きの看板がいいですよね👍👍 今はシネコンが幅を利かしてますが、私が若かりし頃は映画館がたくさんあって、目を引いたのは手描きの看板でしたね~。大阪では手描きの看板とか、今ではここしかないんじゃないですか?こういった看板を描く絵師も大阪では一人しかいてはれへんとか。
 新世界は最近観光地化されて、後付けの串カツのお店ばっかりになってもた感もありますが、まだまだ昔の光景も残っています。ぜひ、新世界も探検してみて😀

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