指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。
大阪弁には、標準語と同じ言葉でも、まったく違う意味で使われる表現がようさんあります。
今回のテーマは「めげる」。全国的には「落ち込む」「くじける」という意味で知られていますが、
大阪では、ちょっと違う使い方をすることがあります。まずは、会話を読んで考えてみてください。
男1: あかん、この計算機めげた。
男2: また、そんな昔の言葉つこて。「めげる」とか言うても、「なにに落ち込んでんねん」いわれるだけやで。
男1: おまえは意味わかってんねやろ。お前かって現代人やんけ。
設問
男性1の1回目の発話はどういう意味ですか?
(ア) 何度計算しても計算が合わない。
(イ) 計算機が壊れた。
(ウ) 計算機を使うことに飽きた。
(エ) 計算機の電池がなくなった。
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