大阪の塾あるある?「先生、まじめに授業してください」に見る東西文化のちがい

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

同じ日本語を話していても、地域が変わると「会話の受け取り方」は意外と変わるものです。
とくに大阪では、会話そのものを楽しむ文化が強く、学校や職場でもちょっとした笑いが生まれる場面が少なくありません。今回は、そんな大阪らしいワンシーンから出題です。
さて、最後のひと言を放った学生2は、どこの出身でしょうか?

学生1: うわ~、先生。財布見えてるで。
塾講師:   ええねん、ええねん。なんぼも入ってへんし。見したろか
学生1: ほんまや、全然入ってへんやん。 オカンに言うて、金もうてきたろか?
塾講師:  なんとありがたい。ありがたや~、ありがたや~。
 授業終了後
学生2: 先生。まじめに授業してください。

設問
学生2はどこどこの出身だと思われますか?
(ア) 大阪府
(イ) 兵庫県
(ウ) 奈良県
(エ) 東京都

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      何時も世話になってるスキー場の宿の斜向かいに大阪から嫁入りした女将さんの弟がやってる鉄板焼き屋があって、行くと必ず顔を出すんですが。

     学生時代からの知り合いもすっかり立派になって宿の主人とかやってる連中も常連さんで、行くと「関西人」だと知られてるせいで「何か面白うことを言うだろう」という期待の眼差しを感じます。

     最近はほぼ村民化した外国人も。

     店の大将と私の会話が面白いらしい(笑)。

     ただ期待に沿えてるかどうか、期待が大きすぎると思います。 

    • osaka_taroh より:

      ま、関西人みんながおもしろいというわけではないですわ。

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