解答:(エ)
解説:
かつて、大阪では風邪の時には、うどんを食べて漢方系の風一夜薬という薬を飲むというのが文化やったと聞きます。正式は「うどんや風一夜薬」と言います。
何でうどん?製造元の会社によれば、アツアツのうどんを食べて、この薬を飲んで「体を温めて、一晩サッと寝ることが養生の基本」やそうです。生姜成分がええみたいや。暖かい汁物を飲んで風邪薬を飲むと効果が上がるといいのはホンマらしいな。大阪ではうどん屋がたくさんあったので、うどん屋にこの薬を置いていたようです。東京の方ではそば屋においてあったとのこと。名前も「そばや風一夜薬」やそうです😀 大阪のうどん屋、東京のそば屋という食文化も反映されてますよね。
本薬の製造は商品名と同じく「うどんや風一夜薬本舗」さんです。本薬の他にも生姜湯とか生姜飴なんかも販売してるようです。東住吉区にあります。
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