千日前通り 第13弾 生野コリアンタウン ◆車で行こう!◆

本日の「車で行こう!」は、千日前通りの第13弾です。長いですね。それだけ、色々寄っていくところがあるということですね。今日は、千日前通りから、ちょっとずれますが、生野コリアンタウンに寄って行きたいと思います。先週、玉津3丁目の交差点、通りましたよね。あの交差点を南北に走る道を疎開道路と呼んでいるということはお伝えしました。この道を南に少し下ると生野コリアンタウンたどりつきます。写真の奥の方へ行きます。

ま、車だと1~2分ぐらいですね。生野コリアンタウンは私が、そ~ですね、30代ごろからコリアンタウンとして宣伝を始めましたかね。本当は御幸通り商店街などの3商店街からなりたっていましたが、現在は統一して一般社団法人大阪コリアンタウンと称しているようです。大阪の鶴橋のコリアンタウンは闇市から発展、こちらの生野コリアンタウンは生活のための商店街として発展した歴史があります。テレビなどで宣伝し始めた頃とは、もうかなり盛況ぶりが違いますね。2002年の日韓ワールドカップ合同主催や韓流ブームがかなり後押ししてますね。
上の写真に高架があることはわかりますね。あの向こうぐらいからぼちぼち韓国食材店、カフェなどが立ち並ぶようになりました。私が若い頃は、こんな風ではなかったですが。



この疎開道路もすごい人で。しばらくすると、コリアンタウンの入り口です。

この右手に御幸森天神宮がございます。御幸通商店街という名前の由来ですね。ここの商店街は約500メートルほど。その中に150店舗ほどあるそうです。さらに、この通りだけではなく、この通りを中心として両隣の通りまで、お店があるエリアのあります。そういったお店を入れると150以上の店舗があるんだと思います。


済州島の守り神・トルハルバン(石製のおじいさん)が置かれている店もあります。このあたりの在日コリアンのルーツは済州島であることが多いようです。大正時代、君が代丸という定期船が済州島~大阪を就航していた関係だそうです。

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