「おねぇちゃん、ちょっと!」が普通やった時代の大阪 ー語彙ー

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

大阪弁には、時代とともに少しずつ意味や使い方が変わってきた表現がたくさんあります。
あの「おねぇちゃん」です。今では少し懐かしくも感じるこの呼び方。

実際の会話から、その背景をのぞいてみましょう。

父親: お姉ちゃん、ちょっとお冷やくれへんか?
息子: おやじ、なんぼ大阪でも、おねぇちゃんて
父親: 何があかんねん。おばちゃんちゃうやろ。おねぇちゃんでええがな。


設問
男性たちはどこにいますか?
(ア) 飲食店
(イ) 大学のキャンパス
(ウ) 公園
(エ) 家電量販店

コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      童顔でよく高校生に間違われた学生時代。

     抱く部に入った頃だったと思います。

     キャンパス内で、足元に走ってきた餓鬼がいきなり「おっちゃん?それともお兄ちゃん?」って聞きやがった(笑)。

     還暦の頃だったかな?そこそこ大きな呑み屋のWCで、隣で用を足していた若者に「お父さん済んだらながさな」って言われました。

     丁度自動で流れる奴が増えてきた頃でした。

     皆さん手ェ洗う前に押してたんですね。