大阪にも野菜あんねんで。 

 そろそろ、夏野菜、植える季節な。もっとも今年は異様に寒いけどな。しかし、苗植えはもうそろそろせなんならん。ちょっと珍しい苗見かけたで。その名もなにわの伝統野菜です。
まず、勝間南京。読みは「こつまなんきん」です。
勝間南京
大阪市西成区玉出町(旧勝間村)で生まれた南京です。昭和の初めに絶滅したと思われていましたが、平成12年に木津市場の石橋明吉氏が、なんと和歌山の農家で種子を探し当てはったそうです。  現在、西成区の正根神社の「勝間南瓜祭」でも使われているみたいですよ。
 続きまして、玉造黒門越瓜。「たまつくりくろもんしろうり」と読みます。むずいな😅
玉造黒門越瓜
名前の由来は大阪城東南の門を玉造門と言い、門の色が黒いことから黒門と呼んでいたようです。この辺りは現在の大阪市阿倍野区にある桃ヶ池を水源に瓜やら桃やら栽培されていたようです。それらの一つが、この玉造黒門越瓜やそうな。はっきり言って、これは食べたことない。成長すんの楽しみにしてんねけどな😀ま、実は緑色の瓜ですが、奈良漬けにするとよいらしい。楽しみじゃ👍
 それから、毛馬胡瓜(けまきゅうり)。
毛馬胡瓜
大阪府都島区の毛馬町あたりで栽培されていたころとから、毛馬胡瓜と名づけられたようです。こちらは、キュウリですからそれほど育てるの難しいとは思えませんが。
 ま、収穫は7月ごろになるやろ。みなさんも、どうですか?なかなか野菜作りはまりますよ。品種によってはむずかしい物もあるようですが、簡単に育てられるもの多いです。趣味と実益をかねてやってみなはれ😄

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