なんば周辺レポート15 道頓堀2 -南海高野線沿いを行く-

 も、だいぶんと南海高野線沿いを行くシリーズが長なりましたな。まだ、しばらく続くで👍 前回は道頓堀の商店街を東側(堺筋)からぶらぶら歩いて来て、カニ道楽がある戎橋のところまで参りました。
グリコの看板
この写真向かって中央よりやや左側に26Bちゅう看板かかってんのんわかります?で、さらに左に行くと戎橋筋商店街のアーケードあるやろ。ま、先週はこのあたりまでや。今日はこの写真で言うと26Bて書いてあるビルに沿って右側の方へ行きます。
 まずはここを見てもらいたい。戎橋わきにあるロッテリア。これはね~、私が高校生の時にはすでにあった
戎橋ロッテリア
よ。ファストフードの店なんか、常時入れかわんのにここだけはもう30年を超えて営業してる。私も若いときはよ~ここでハンバーガー食べたで😀 立派なもんです✌
 次に見えてくるのが松竹座ですかね。ここは大正時代にできた映画館ですね。大正ロマンよろしくという感じのネオルネッサンス様式の建物となっております。今では、映画だけではなく芝居やコンサートも上演されています。
松竹座
 次に、その横にあるはり重。ここも老舗ですね。ま、本来はすき焼きのお店や。肉の販売もしています。
はり重と松竹座全体
 (ちょっと小さいですが手前がはり重。奥が松竹座)
横に、カレーショップとかグリルもあります。こちらのほうもぜひお試しあれ。
はり重グリル

 さて、このはり重が接している南北を走る大通りが御堂筋でございます。上から3枚目の写真の大通りがそうです。ま、道頓堀と言えば、大阪人でもここらぐらいまでかな~と思っているかな。


 ところがや、実はこの御堂筋を越えてもまだ道頓堀の繁華街が続いています。
道頓掘 御堂筋西
道頓堀 御堂筋西2

 とまぁ、こんな感じです。正直、こっちの方は人の数が少ないですかね。ま、歴史的に見た場合、こちら側は道頓堀の発展に貢献した演芸場の類はなく、また戎橋のような賑わいを見せる通りとも少し距離があるというところですかね、理由は。もう一つ理由をあげると、かつてこちら側はピンク街的存在やったことかな。実際にはこの両脇の通りやったような… この界隈はなんばというより、湊町という地域に近く、その近辺にはソープランドが目立ってましたね。大名〇〇〇ちゅう店が一番目立ってましたね😅 私たちが小学生の頃ですけどね。
 そんなこんなで、同じ道頓堀でもこちら側に来る人は昔から少なかったように思います。それでも、ここでも有名な店があります。ここを忘れることはできへんやろ~。
サウナニュージャパンや。
New Japan

ここも老舗ですよ。昭和40年代ぐらいからあるんちゃうか。言っておきますが、ここはサウナやで。H系のとことちゃいますよ 俺らのおかん世代、まさに昭和40年代とか50年代とかにギンギンに主婦してた女の人はこのニュージャパンをソープとおもてた人が多かろうと記憶してます。しかし、ここはサウナやで。
 あとは、ここを越えたら
道頓堀ホテルというホテルがあります。ここも、私が高校生か大学生のころからあると思います。もう30年ぐらいはあるんちゃうかな~。
道頓堀ホテル

なかなかユニークでっしゃろ。左から東洋人、アフリカ人、アラブ人、そして西洋人らしいですわ。色んな人に使ってほしいというメッセージやそうな。
 ここが事実上、道頓堀の西の端ですかね。もし、このあたりへ来ることがあれば、最後にこのホテルを越えたところにある橋を通って帰ってください。
大黒橋1
 この橋は大黒橋と言って、事実上この橋までで、道頓堀の歓楽街は終わりですね。宮本輝原作の『道頓堀川』という小説は知ってるわな。あれの映画版(松阪慶子と真田広之主演)のオープニングのシーンで使われている橋がここです。随分ときれいになったと思いますが。昔は公衆トイレもあったような気がするんですが。
 東の端(堺筋)からこの西の端まで、そ~ですね~、2キロぐらいですかね。ま~、色々ありますよ。ゆっくり、見たら、道頓堀だけで一日かかるかな~。ぜひ、いらっしゃ~い👍

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