本日は、阪堺電車・上町線の続きで、東天下茶屋駅の周辺に参ります。
ま、このあたりも昔から住宅が多い所で、ちょっと大通りを外れると狭い道や古い町並みもございます。この駅には、馬車鉄道の石碑がございます。馬車鉄道とは文字通りうまに客車を引かせた鉄道でございます。
明治33(1900)年に天王寺(四天王寺)西門から東天下茶屋まで走っていたようですよ。ここらはその馬車鉄道の始点・終点になるわけですから、昔から栄えていたんでしょうね。
あとこのあたりでは阿倍野晴明神社、晴明通り、そして松虫等があります。以前記事にしたがありますので、そちらを参照にしてください。
やっぱり、阪堺電車沿いはおもろいな。駅と駅の間は短くて、降りても何があると言われると何もないようですが、ちょっと探検すると人間の生活感とを感じますわな。ま、したがって、観光地ということではないですね。住宅地とか生活に必要な商店とか、その間に歴史的なものが多少残っていますね。
しかし、その街並みや行きかう人々の様子が観光地化されていない、絶好の観光地ではありますがな😄
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コメント
あの辺の上町線(熊野街道沿い)と阪堺線(紀州街道沿い)の間って結構な迷路ですよね。
まぁ、松虫通りは拡幅されてますが、地形に合わせて曲がりくねった道で何度も迷いましたね(笑)。
確かに、車で大通りからちょっと入るのは怖いですね。
昔の馬車鉄道に関わった人も平成26年にドイツ製のさかいトラムが走るとは思わなかったでしょうね。鉄っちゃんだけでなく話題になって欲しいですね。
そうですか。電車はドイツ製なんですね。ゆうゆう氏は鉄道ファンですね。