株式会社阪本漢方製薬 マムシの薬 -大阪企業列伝-

 あ‼ すりむいた。マムシの薬つけとき~😀 あ‼ やけどした。マムシの薬つけとき~😀 我が家では万能薬的に扱われていたマムシの薬。それ何や?大阪ではおそらく多くの人が知っているでしょう。阪本の赤まむし膏ですよ。阪本とは阪本漢方製薬という会社が作る軟膏です。ここはマムシのエキスをつかったドリンク剤とか軟膏が有名です。先にも述べましたが、まむし膏は大阪の家庭ではかなり普及した万能薬だったように思います。特に昭和の時代では。
 昭和24年に阪本製薬株式会社を難波新地(現在のなんば)に設立。それ以前は前身のお店が東大阪の石切というところにあったようです。現在は株式会社阪本漢方製薬に社名を変更。また、同社の製品の販売はサカンポー株式会社が担当しているようです。2014年現在、株式会社阪本漢方薬品並びにサカンポー株式会社は大阪市北区曽根崎に本拠地を構えています。
 私の母親はこの赤まむしこ膏がお気に入りで死ぬまで使い続けとったな~😤 ここの薬は昭和のイメージがありますが、平成の世でももちろん販売されてます。私は使ってます。現代では様々な薬がございます。私の子供の頃に比べると、格段に薬の種類は増えています。最近は漢方の需要も大きいとか。やけど、切り傷、肌荒れなのどによく効く阪本のマムシ膏、よう効きますよ。これ一つあれば、かなり便利🤩

株式会社阪本漢方製薬:http://sakampow.com/
サカンポー株式会社:http://www.sakampow.jp/html/

阪本の赤まむし
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コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      2泊3日で雪の無い季節のスキー場へ行ってきました。
     冬場と違って外人さんも全く見かけず閑散としており、近所の呑み屋も稲刈りで休業中でした。
     学生時代(40数年前)の雰囲気ですが、バブル以前の記憶が無い地元の若者たちには寂しくなったとしか感じない様です。
     確かにあの頃(学生時代)より宿近くのゲレンデはリフトの本数も減り、食堂街も看板を下ろした処も目立つようになってます。
     でその頃、同行の友人が膝を負傷した際、まむし焼酎で湿布して貰ったのを思い出しました。
     あの頃「まむし」は万能薬でしたね。
     

  2. 大坂太郎 より:

    スキー場へ行きはりましたか?マムシは万能の特効薬なんですよ。今もそうでしょ。

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