貝塚界隈1  貝塚ってどんなとこ?     -南海本線を行く-

 さて、本日からしばらく月曜日は貝塚ツアーでございます。貝塚というてもあまりなじみがないですか?岸和田の隣です。ま、大阪南部やな。大阪はね~、北のほうが開発されてまして、ちょっと南部のほうは置いてけぼりのような感はございますが、それがゆえに、昔ながらの情景が残されているのであります。
貝塚駅
 ここで、貝塚市について少し。位置的には大阪南部(泉南)地域に属します。海側から山側まで有しており、結構、東西に細長いですかね。交通は南海本線とJRの阪和線、また東西に走る水間鉄道があり、交通機関は実は結構ございます。人口は約9万人。増加傾向かと思います。ここは、本来寺内町として発展してきたとことから、街並みには風情が感じられます。
 近代史においては、「東洋の魔女」で有名ですよね。「それ何?アジアに魔女いてんの?」と若い子には言われそうですが…😅 東京オリンピック(1964年)で金メタルをとった日本女子バレーのメンバーにつけられた異名でございます。このチームはこの貝塚にあった日紡(大日本紡績)の女子バレーチームが主体でありました。本来、東洋の魔女という異名はこのニチボウ貝塚の女子バレーチームにつけられた異名のようです。現在は工場はないんですが。また、テラボウ(岸和田で紹介済み)などもこの貝塚にあり、やはり繊維の街として有名ですよね。
 さて、まずは観光案内所で色々聞いてみましょう。ちょっとわかりにくいですが水間鉄道側に観光案内所がございます。
貝塚観光案内所
南海・水間貝塚駅
水間鉄道貝塚駅側の風景
     (水間鉄道側の風景)
寺内町などがおすすめのようですが、今日のところは駅前の商店街に行ってみました。

 駅前には商店街がつきもんや。ここの商店街もかなり歴史ありそうですな。
貝塚中央商店街
貝塚中央商店街1
商店街の中に旧家があります。これって、このあたりの人には普通でしょうが、私らにはちょっとカルチャーショックですよ。
貝塚中央商店街2
貝塚中央商店街3
あと、こんなものも↓
貝塚中央商店街のなつかしいゲーム機
こんなゲーム機、昔いっぱいありましたよね~。案外今でもあるんですかね。あと、ここのレストランはかなり歴史があるようですよ↓
貝塚中央商店街 ナポリ
お店のメニューならんでするガラスのとこありまっしゃろ。うな重も陳列されているんですが、うな重ではなくまむしと表記されていました。さすが❗ 老舗‼ 今どきやったら大阪人でもまむし言われても分からん人多いかも。ヘビかと思う人も多いやろな。しかし、なんであれをまむし言うんかな?やっぱ、ある意味ヘビに似てるからかな~。ここでは、私くはトンカツ定食をいただきました。値段1000円程度でかなりのボリューム。味は昔ながらの良い味を出しています。わしらの口にはよう合う味やな。
 次週は寺内町へ参ります。

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コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      今年も縁あって、「自然の家」に1泊で呼んでもらえました。
     往きはJR熊取からお迎えのバスですが、帰りは「水鉄」の予定です。
     昼間の景色、楽しみです。
      「東洋の魔女」懐かしいですね。
     今は「火の鳥」ですか、「なでしこ」に比べると相変わらず勇ましい。
      それと「まむし」は「まぶす」から来てるというのを聞いたような。
     上に乗ってるだけやなしに、ご飯にまみれて中からもうなぎがでてくるからとか。
     真偽のほどは確かめたことがありませんけど(汗)。
     

  2. 大坂太郎 より:

    東洋の魔女懐かしいでしょ。まむしの由来は勉強になりました。いずれ、使わしてもらいます。
    自然の家はお気をつけて行ってください。

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