梅田界隈 その1  マルーンの梅田駅  -阪急電鉄・京都線沿いを行くー

 月曜日の街歩きですが、今週からしばらく、阪急電車・京都線沿いを行こうと思います。とは、言うものの実は私は本町より南に土地勘がありまして、こっちの方はあんまりよ~分かりまへんねけどもや。一生懸命やらしてもらいますんで、ま、読んだってください
 まず、阪急電車(正式には阪急電鉄)についてちょっと解説。1907年(明治40年)に箕面有馬電気軌道としてスタート。創業者は小林一三。有名な方ですよね。現在は神戸線、宝塚線、そして京都線の3線を有しています。また、支線も結構あり、神戸線の今津線は小説にもなっていますよね。日本の大手私鉄のひとつです。関西では規模的には近鉄の次いで2番目に大きいですかね。
 それでは、本日は梅田駅からスタート。そら、阪急の起点にして終点の駅ですからね。何線を使うにしてもや。
阪急梅田駅看板
どうです?この阪急 梅田駅と書いてある看板の色。ま、マロン色と言うんですか。特に「阪急マルーン」と言われているいるようですが、ま、栗色よりはもう少し黒っぽくて、こげ茶みたいな色なんですが。これが阪急電車のイメージカラーでして、このおかげで随分と高級なイメージになってますよね。私も、阪急さんが使うこの色大好きでして、若い時から。この色を使えば、電車も建物もシックに見えますわな。このあたりからして、高級感漂うイメージなんですよね、阪急と名のつくものは。
改札2
ま、改札付近はこんな感じや。また、構内はこんな感じ↓
電車
車両の色もマルーンでかっこええでしょ。
駅構内喫茶店
この写真の左手上の方。これ駅の構内にある喫茶店です。もちろん、随分昔からあります。私が大学生の時にはすでにありましね。30年ぐらい前の話ですが。ここから駅構内が見渡せてます。ええもんですよ。
最近はこんなのまであります↓
梅田駅構内阪急そば
南海そばちごて、阪急そばや。立ち食いそばというか駅そばといいますか、何ですけどね。やっぱ、阪急さんがやると、どもおしゃれな感じがしましてな。デザインもさることながら、やっぱ阪急マルーンと言われるこのお色がひじょ~にええ雰囲気にしてるんですよね。ちょっと余談ですが、南海さんも阪急さんも「そば」やな。何ででしょうね?大阪やのに… 南海うどんとか阪急うどんやったらあかんのかな~😅

ビッグマン
 ま、ここは駅前広場とでも言いましょうか。左手に階段あるでしょ。あそこ上がったら阪急・梅田駅です。で、右手にTVのでかいモニターありますよね。あれを通常、ビッグマンと呼んで、大阪梅田での待ち合わせ場所となっています。誰が呼んだかデビルマンじゃなくて、ビッグマン。これいつからあるんでしょうね。私が大学生の時、この梅田駅を使って通学してたんですが、そのころはもうあったような気がしますね。何回も言うけど、30年ぐらい前や😟 もうあったと思うねんけどな。そうかそのころにできたかお知れんわ。ビッグマンの出現時期がいつであってもや、あれを当初からビッグマンと言うてたかどうかは疑問や。名前はビッグマンやねやろうけど、「紀伊国屋のとこの大きなテレビ」とか言うてたような… 紀伊國屋書店がこのビッグマンのとこにあって、むかしはこのビッグマンより紀伊国屋の方が存在感大きかったように思います。それに、ビッグマンとか横文字照れるしな~😅 紀伊國屋のとこの大きなテレビのほうが大阪人にはええんですわ😀 ってわしらの世代だけかな~?若い世代は、横文字でもシュツといいはんのな?
 このあたり、ウロウロしていたら、こんなもんまでありました↓
駅周辺の機械
これって、パネルタッチしていくと色々案内してくれるんですよね。えらいハイカラなもんがふつうの道に設置されているんですね~。「何いうてまんねん?こないなもん、だいぶんと前からありますがな~」と言われそうや。
 さて、来週はかっぱ横丁など、梅田駅近辺をさらに探検します。

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コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      難波も梅田もただの通過点になって久しいです。
     昔から人混みが嫌いだったのでよく東梅田から谷町線に乗ってました。
     一時期、阪急東通にはまってたこともありました。
     神戸まで行くなら、阪神より阪急でした。
     懐かしい。

  2. 大坂太郎 より:

    あ、谷町線ね。なかなかいい選択ですよ。一度、梅田も行かれたどうですか?随分と変わりましたけど。

  3. 蕎麦は信州 より:

      思い出した!
     駅中にあって駅そば(蕎麦じゃなく)なのは如何に?ってのがあったなぁ。
     まぁ、そんな謎かけのネタにでもなれば、それも良しという発想か?
     

  4. 大坂太郎 より:

    駅中にあって駅そばはなかなか面白いやないですか? また、いずれ使わしてもらいます。

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