大阪弁クイズ Part 2  フォンテーヌ!  -大阪文化編ー

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

男1: な~んやそれ😀 フォンテーヌか😀
男2: それ女モン。なかなかいけてるやろ。
男1: ま、おまえが良かったらそれでええやん🤩

設問
会話者達は何の話をしていますか?
(ア) 男性用化粧品
(イ) 服
(ウ) かつら
(エ) 靴


解答:(ウ)
解説:
 「フォンテ~ヌ」言うてな。横山ノック師匠が言うてましたな。他府県の方、並びに大阪の若い衆のために解説しょう。『ノックは無用』ちゅう番組が土曜日のお昼にやってたんや。私が小学生の頃からやってまして、確かノック師匠が大阪府知事になるころまではやってたと思うけどな。ところで、横山ノック師匠知ってるか?まぁ、ええわ。この番組のコーナーのひとつに魅惑の変身ちゅうのがありましてな。放送見に来た奥さんから一人選んで、服やら靴やらとっかえて、化粧しまくって、番組の終わりに大変身してその女性を紹介するちゅう企画や。大体の場合、最初ほうが良かったで😅的なノリで落ち着くんや。ノック師匠が、服やら靴屋らを提供してくれたメーカーさんの紹介するんですが、『フォンテーヌ』のときは独特の言い方するんですね。
 したがって、大阪人は普通にフォンテーヌとは言えずにフォンテ~ヌというのが定番となってます。フォンテーヌとは女性専用のかつらを製造していたメーカーです。今もあるよ。ただし、今ではアデランスと合併して本社も東京に移したそうや…😅 これも時代の流れか。魅惑の変身のコーナーでは服に靴にカバンに、そしてこのフォンテーヌのかつらと、すべて当時は大阪のメーカーでそろえていたと思うんですが。再び大阪復活させんとあかんな。
 ということで、会話者達はかつらの話をしていると思いますよ。

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コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      伯母が亡くなった時に遺品分けでウイッグを1つ貰って、仲間内の旅行で使って受けました。
     そういやぁ、伯母さんの納棺の際に慌てて被せたら「浪速のモーツァルト」みたいになって、葬儀屋のにいちゃんの肩が震えてたなぁ。
     高齢者だったので明るい葬式でした。
     そのときも「ずら」とか「ウイッグ」とかはでてきましたが、「フォンテ~ヌ」は会話の中には出てきませんでした。
     確かに聞き覚えはあります。
     それと、以前よく通ってた呑み屋の営業許可証だったか、調理師免許だったか、店に掲示してあったのが「山田勇」
    さんの名前でした。
     懐かしい。

  2. 大坂太郎 より:

    お~、山田勇ですか!ノック師匠のお店ですかね?

  3. 蕎麦は信州 より:

      確か府知事が認可だったか、証明だったかするやつで、本名で発行してたんだと思います。

  4. 大坂太郎 より:

    あ、なるほど。しかし、横山ノック氏はいろりろありましたな~。ええ人やったんですけどね。

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