大阪弁クイズ Part 2 豊臣恩顧の武将・加藤清正登場 -しゃれ言葉

指示
2~3人で行われる短い会話を読んで、設問に答えてください。解答・解説は続きを読んでください。

男1: そ~か~。ギリシャ危機やゆうてんねんけどな。今日も上がったか。清正の雪隠入りとはこのことやな~😀
男2: 清正の雪隠入りですか⁉ 今、株の話でよね。それって、新しい株用語ですか⁉ どういう意味ですか?
男1: 新しい株用語?は❗ おまえにはそうかも知れんな…😀

設問
男性1は株価のことをどのように言っていますか?
(ア) 上がりっぱなしの状態である
(イ) 適度に上昇・下降している。
(ウ) 小幅だが上昇している。
(エ) ここしばらく横ばい状態である。


解答:(ア)
解説:
 加藤清正は知ってるな。ま、槍の名手でも有名な豊臣秀吉恩顧の武将でございますな。彼は槍を離したことがないそうです。ただし雪隠(トイレ)だけは別。清正もトイレに入っているときだけは槍を放します。槍放しヤリっぱなしとしゃれてみました🤩 ま、江戸時代のあそび言葉です。
 意味は何かがまっしぐらの状態ですね。ここでは、株価がずっと上昇しているということを言っていますね。しかし、最近日経平均よう上がりますな。あれよあれよ、で2万円以上ですね。そないに景気ええんかいな?庶民には実感ありませんが… しかし、今後もしばらくは清正の雪隠入り状態が続きそうな気がしません?ま、わかりませんが。

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コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      蘇るバブル崩壊の恐怖。
     あの異様に景気の良かった時代と、その後~現在。
     まぁ、強いて言うならバブル時代を知ってる分、今の若者よりラッキーだったかも。
     でもその後何も信じられんというかトラウマというか、ちょんの間景気が盛り返しても派手に散財する気はにはならんまま、今に至る。
     やっとリーマンショックからアベノミクスで上向いては来てると言われても、気分はなかなか変わりません。

  2. 蕎麦は信州 より:

      「槍」で思い出したのが「思い遣り」の精神。
     「重い槍」でグサッっと貫通する位の罵り。
     皮肉じゃ骨まで届かない。
     受験生時代、ラジオの深夜放送が終わった後流れていた「どんなに美しい言葉も心に愛が無いと、相手の胸に響かない」やったかな?
     「どんなに汚い言葉も心に憎しみが無いと、相手の胸に突き刺さらない」って、どんだけ荒んでたんやろ(笑)。

  3. 大坂太郎 より:

    マジでバブルの悪夢はありますよね。私は当時大学生でしたが、学生と言えでもなんかリッチでしたよ。大学生でもみんな車で学校乗りつけたりね。ま、悪夢ですよね。

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